スプラトゥーン2を始めて4ヶ月で全ルールS(現時点で最高ウデマエはS+0)は達成したので、Sになる上での気づき、考えたポイント、工夫したポイントをまとめます。
武器はオーバーフロッシャー無印(通称:お風呂)を使っています。
まず前提ですが、S+になって思ったことですが、現時点でのスプラトゥーンだと
となります。
S+からはレベルの差こそあれどカバーする、されるシーンが多く発生するようになります。これはSまではほとんどの場合で起きなかったことです。
なので、S以下の場合、裏取りに気づいても1人で倒さないといけないことが多いし、基本は1対1の対面で勝てれば、負けないです。
なので、以下ができればSまではいけます。
Aレベルだと相手の対面が極めて強いなんてほとんどありえません。あるとしたらサブ垢ぐらいですが、サブ垢はランクを見ればなんとなく察せます。 めったに横から奇襲されないし、潜伏キルなんてほとんど発生しません。(まれに裏取り大好きマンがいるので、裏取りする相手はまたすると思って意識しておくとよいです。)
なので、勝つのに意識したのは
でした。
お風呂の場合、直線的な射程があり、左右の塗りが弱いので、
が強かったです。高台(特にガンガゼやコンブトラック)のチャージャー、スピナーは意識がオブジェクトや短射程に向きがちなので、結構簡単にキルが取れます。ローラーやボールドも直線的に詰めてくる事が多いので、意外にキル取れます。
これはこちらから強引に攻めるという意味ではなく、戦いやすい場所で戦えばキルが取れるという話です。
エイム練習ですが、
で3〜4連エイムができるようにするぐらいやりました。 全くやっていない人ならともかく1日15分-30分を2,3週間すれば劇的にエイムは変わります。
自分が気をつけたのは
だけです。
これが安定するレベルだと打ち合いでそんなに負けなくなります。 実際、お風呂でも8〜10キルは安定して取れるようになったと思います。
うまくなってくるとサブと組み合わせてとか、潜伏からのキルもありますが、Aレベルだとメインで凸ってくるので、それをきちんと倒せば問題ないです。
ちなみn上のエイム練習は左右上下が身につく程度で射程の概念やスキがどの程度かはわからないです。 なので、持ち武器がある場合はサーモンランでの確認も有効です。
このあたりができないようだと、武器の練度がAレベルで見ても足りないと思った方がいいかもしれません。
大事な盤面とは主にこの2つを指します。
人数有利が取れた時、大事なのは前に行くことです。 A帯ガチマやX帯ガチマとゲームスピードが違うなんてよく言われますが、前にいくスピードが全然違います。
ヤグラやホコの場合、2枚か3枚有利になったら、相手の防衛ポジションに堂々と入って荒らします。こうすることで、一気にすすめる道ができます。 相手がリスから戻ってくる前に高台に入れるかで取れるカウントが全く違うので、意識しておくといいです。 逆に言うと不利になった場合は高台を抑えられないように無駄なデスをせずに下がることが最重要になります。
アサリも同じようなものですが、アサリの場合ゴールの終了時にこうした人数有利不利が入れ替わる事が多いです。 なので、ゴールいれた側はゴール終了後、高台はもちろん可能な限り真ん中も抑えておく意識を持つと良いです。 そうするとカウンターされなくなります。
エリアの場合、
が基本です。もし味方が1キル入れてくれた場合も迷わずスペシャルをはきます。このスペシャルが意味を持つためにも、エリアの場合はアーマー、マルチミサイル、ナイスダマ、ボムラッシュ、アメフラシ等のスペシャルを持っている武器をおすすめします。
試合ラスト逆転負け多くないですか? 本当に多いです。 味方も直線的に突っ込んで負ける場合も多いので、そもそも試合ラストに延長に入らない立ち回り意識しました。
得にラスト30秒、有利な場合は必ずスペシャルを溜めます。
ヤグラやホコなら相手を止めてしまえば終わりなので、ハイプレ、マルチミサイル、ナイスダマ
で強引に止める意識を持つと万が一がなくなります。
エリアならそれに加えてボムピ、アメフラシ、バブルランチャー、スーパーチャクチも有効です。
基本ラスト30秒勝っていたらスペシャルを使い有利な場所できっちり勝ち切ることを意識しましょう。
味方が突っ込むようであれば、死なない範囲でボムでカバーしたり、カモンで呼び寄せたりした方がよいです。
本当にこれだけで全然結果が違います。
これは余談ですが、大事なことなので触れておきます。 ガチマでウデマエ更新するには6割で十分です。 なので、上を意識しても勝率が9割になるわけではないです。 相手が上振れたり、味方が下振れたり、全く連携できず負ける試合はもちろんあります。
なので、これらを練習した結果負けたとしても、これでも負けるから意味ないではなく、きわどい試合を取りこぼさず6割を超えたかだけ意識しておくといいです。
それではよい一年を。