スプラトゥーンsまでいった振り返り

Posted by on December 29, 2020 · 1 min read

この記事は

スプラトゥーン2を始めて4ヶ月で全ルールS(現時点で最高ウデマエはS+0)は達成したので、Sになる上での気づき、考えたポイント、工夫したポイントをまとめます。

武器はオーバーフロッシャー無印(通称:お風呂)を使っています。

まず前提ですが、S+になって思ったことですが、現時点でのスプラトゥーンだと

  • Sまで: 個人×4
  • S+〜: チーム戦

となります。

S+からはレベルの差こそあれどカバーする、されるシーンが多く発生するようになります。これはSまではほとんどの場合で起きなかったことです。

なので、S以下の場合、裏取りに気づいても1人で倒さないといけないことが多いし、基本は1対1の対面で勝てれば、負けないです。

なので、以下ができればSまではいけます。

  • 1対1の対面で勝つ
  • 大事な盤面での状況の把握

1対1の対面

Aレベルだと相手の対面が極めて強いなんてほとんどありえません。あるとしたらサブ垢ぐらいですが、サブ垢はランクを見ればなんとなく察せます。 めったに横から奇襲されないし、潜伏キルなんてほとんど発生しません。(まれに裏取り大好きマンがいるので、裏取りする相手はまたすると思って意識しておくとよいです。)

なので、勝つのに意識したのは

  • 自分が有利な場所(≒相手には自由度が少なく、こちらに自由度が多い場所)で戦う
  • 最低限エイム練習する
  • 射程を理解する程度には持ち武器を使う

でした。

お風呂の場合、直線的な射程があり、左右の塗りが弱いので、

  • 狭い通路や、相手が直線的にしか進めない場所
  • (1トリガーでキルできるので、)硬直のある武器を横から狙う

が強かったです。高台(特にガンガゼやコンブトラック)のチャージャー、スピナーは意識がオブジェクトや短射程に向きがちなので、結構簡単にキルが取れます。ローラーやボールドも直線的に詰めてくる事が多いので、意外にキル取れます。

これはこちらから強引に攻めるという意味ではなく、戦いやすい場所で戦えばキルが取れるという話です。

エイム練習ですが、

【スプラトゥーン2】エイム力を鍛えるコツと練習方法!

で3〜4連エイムができるようにするぐらいやりました。 全くやっていない人ならともかく1日15分-30分を2,3週間すれば劇的にエイムは変わります。

自分が気をつけたのは

  • シャープマーカー、ボトルカイザー、ラピッドブラスター等のぶれのない武器で練習
  • 左右上下の感覚を掴むために自分の武器で練習

だけです。

これが安定するレベルだと打ち合いでそんなに負けなくなります。 実際、お風呂でも8〜10キルは安定して取れるようになったと思います。

うまくなってくるとサブと組み合わせてとか、潜伏からのキルもありますが、Aレベルだとメインで凸ってくるので、それをきちんと倒せば問題ないです。

ちなみn上のエイム練習は左右上下が身につく程度で射程の概念やスキがどの程度かはわからないです。 なので、持ち武器がある場合はサーモンランでの確認も有効です。

  • バクダン、コウモリ相手に一度も外さずにきちんと倒せるか
  • 雑魚に囲まれても自分の生存バッファーを意識しながら逃げられるか

このあたりができないようだと、武器の練度がAレベルで見ても足りないと思った方がいいかもしれません。

大事な盤面での状況の把握

大事な盤面とは主にこの2つを指します。

  • 攻め、守りの転換期
  • 試合ラスト

攻め、守りの転換期

人数有利が取れた時、大事なのは前に行くことです。 A帯ガチマやX帯ガチマとゲームスピードが違うなんてよく言われますが、前にいくスピードが全然違います。

ヤグラやホコの場合、2枚か3枚有利になったら、相手の防衛ポジションに堂々と入って荒らします。こうすることで、一気にすすめる道ができます。 相手がリスから戻ってくる前に高台に入れるかで取れるカウントが全く違うので、意識しておくといいです。 逆に言うと不利になった場合は高台を抑えられないように無駄なデスをせずに下がることが最重要になります。

アサリも同じようなものですが、アサリの場合ゴールの終了時にこうした人数有利不利が入れ替わる事が多いです。 なので、ゴールいれた側はゴール終了後、高台はもちろん可能な限り真ん中も抑えておく意識を持つと良いです。 そうするとカウンターされなくなります。

エリアの場合、

  • 抑えでの1キルは大きいです。 幸か不幸か誰か一人は前に突っ込んでくるので、そこを逃さずに横からキルするのが大事です。このときは相手を見るのが重要になります。
  • 打開の場合、味方と合わせてキルを取るのが重要になります。スペシャルをあわせられた最高ですが、A帯ガチマだとかなり難しいです。 なので、
  1. 自分が一番強いと思う味方の近くにいる.
  2. 2対1で相手を一人倒す.
  3. その後自分のスペシャルをはいて打開

が基本です。もし味方が1キル入れてくれた場合も迷わずスペシャルをはきます。このスペシャルが意味を持つためにも、エリアの場合はアーマー、マルチミサイル、ナイスダマ、ボムラッシュ、アメフラシ等のスペシャルを持っている武器をおすすめします。

試合ラスト

試合ラスト逆転負け多くないですか? 本当に多いです。 味方も直線的に突っ込んで負ける場合も多いので、そもそも試合ラストに延長に入らない立ち回り意識しました。

得にラスト30秒、有利な場合は必ずスペシャルを溜めます。

ヤグラやホコなら相手を止めてしまえば終わりなので、ハイプレ、マルチミサイル、ナイスダマ

で強引に止める意識を持つと万が一がなくなります。

エリアならそれに加えてボムピ、アメフラシ、バブルランチャー、スーパーチャクチも有効です。

基本ラスト30秒勝っていたらスペシャルを使い有利な場所できっちり勝ち切ることを意識しましょう。

味方が突っ込むようであれば、死なない範囲でボムでカバーしたり、カモンで呼び寄せたりした方がよいです。

本当にこれだけで全然結果が違います。

勝率

これは余談ですが、大事なことなので触れておきます。 ガチマでウデマエ更新するには6割で十分です。 なので、上を意識しても勝率が9割になるわけではないです。 相手が上振れたり、味方が下振れたり、全く連携できず負ける試合はもちろんあります。

なので、これらを練習した結果負けたとしても、これでも負けるから意味ないではなく、きわどい試合を取りこぼさず6割を超えたかだけ意識しておくといいです。

それではよい一年を。